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相談事例集
 

相談事例306: 飲料用ペットボトルへの移し替えはやめましょう!−洗剤や殺虫剤などの誤飲事故が発生しています−


・ペットボトルの茶を飲んでいたところ、隣に置いてあったペットボトルに入った消毒用アルコールを飲んでしまった。吐き出したため、ほとんど飲み込んではいないが、喉の奥がヒリヒリするため受診した。

・自宅車庫でバーベキュー中に子どもの泣き声がした。車庫内に置いてあった箱の中にあったシンナーが入ったペットボトルが倒れていた。子どもの口からシンナー臭がしたため、誤飲したと思い受診し、5日間入院となった。

・ペットボトルに移し替えられた殺虫剤を家族がもらってきた。それを知らずに茶と思い込み1口飲んだ。喉を通る際に咽頭痛があって、水を飲むたびに嘔吐したため受診し、入院となった。

・家族がペットボトルに移し替えた柔軟成分入り洗濯用合成洗剤を誤飲して、化学性肺炎になった。入院が30日以上となり、退院後もADL(日常生活動作)が著しく低下しているため、リハビリを目的とした継続的な治療を行うことになった。


・飲料用ペットボトルへの洗剤や殺虫剤などの移し替えは絶対にやめましょう。

・つめ替え製品や大容量の製品を使用する際は、指定以外の容器に移し替えないでください。

・身の回りに中身が移し替えられた飲料用ペットボトルがないかを確認し誤飲事故を未然に防ぎましょう。

・誤飲した場合や疑わしい場合は、速やかに医療機関などへ相談しましょう。

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