sapo之助
ながさき消費生活館

■県からの緊急情報

民泊でお世話になったのでカニを送ります」という電話に、「すみませんね」と答えたら、代金引換配達でカニが届いた!

《相談内容》
●民泊受入家庭に「今、北の地方へ旅行にきている。以前民泊でお世話になった
のでカニを送る」と個人名で電話があった。その名前にかすかに記憶があったの
で「本当ですか、すみませんね」と答えたら、後日、身に覚えのない業者からカ
ニが代金引換配達で届いた。仕方なく1万円支払ったが、よくよく考えると契約
に同意していないのに納得できない。
                            (60代 女性)
                                    
※今回の事例についてはクーリングオフの手続きも行いました。この他、似たよ
 うな相談を複数件うけています。


《消費生活センターからのアドバイス》
☆「すみませんね」や「はい」という返事をさせることで、勝手に商品を送りつ
 ける手口です。このような場合は、受け取ることも支払う必要もありません。
☆平成21年12月1日から、カニなども訪問販売や電話勧誘販売などにおいて
 、購入した状況によってはクーリングオフできるようになりました。
☆今回のような事例に限らず、消費者トラブルがありましたら早めに、最寄りの
 消費生活センターにご相談下さい。

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