■県からの緊急情報
(県内情報)強引な光回線工事の勧誘にご注意を!
〈事例〉
Aさんの家に、突然、作業服を着た男性が訪問し、電柱に設置されているボックスを指差し、「電話会社Xのボックスに付け替えます。お宅のインターネット工事をするので見せてほしい。」と言い、今にも家に上がり込む勢いだった。
インターネット工事を頼んでいなかったAさんは驚いて、「X社に契約を変更する勧誘をしているのか?」と聞いたところ、「私が営業マンに見えますか。X社に変更して何か問題があるのか?」とまくし立てられた。(60歳代 女性)
今回の事例は、工事・契約の勧誘と思われますが、実際には何もせずに帰っています。
★消費者センターからのアドバイス
1 突然訪問を受け、費用を求められたり、工事を勧められたりした場合は、その場で契約や支払いはせず、契約している電話会社に確認しましょう。
2 勧誘してくる業者の業者名・連絡先等を確認しましょう。
3 見知らぬ業者を、簡単に家に上げないようにしましょう。
4 電話やインターネット接続サービスなどの電気通信事業者との契約は、クーリング・オフできません。
(契約は書面がなくても成立するので注意してください。)
県内では、光ファイバー工事関連の相談が多数あっていますのでご注意ください。
※おかしいなと思ったときは、すぐに最寄りの消費生活センター、または市町相談窓口にご相談ください。
【強引な光回線工事の勧誘にご注意を】