ながさき消費生活館
AND OR
文字の大きさ   標準大特大

現在地:トップページ > 消費者生活相談 > 消費生活相談FAQ(よくある質問集)
消費生活相談FAQ(よくある質問集)
 

営業員に病名を言っていたのに、告知義務違反で契約解除。


Question 知人からしつこく勧誘され生命保険に入った。過去に病気をして定期的に検診を受けていると話したが、定期検診であれば告知書には書かなくてもよいと言われた。最近になって病気が再発し、検診を受けていたことが保険会社に分かり、告知義務違反で契約解除になった。不満。


Answer 生命保険の契約をする時は、契約者や被保険者は過去の病歴や現在の健康状態などを、ありのままに保険会社に告げなければいけません。これを「告知義務」といいます。営業員は告知受領権を持っていないため、営業員に言っても、保険会社に告知したことにはなりません。営業員が告知しなくてよいと言ったことは問題なので、保険会社と話し合うこととなります。


一覧へ戻る



消費者生活相談
相談事例集
消費生活相談FAQ
電子メール相談
相談統計
多重債務者対策
気をつけて!架空請求



サイトマップ
関連リンク集


このページのトップへ

 トップ   センターのご案内   消費生活相談   消費者教育・啓発   消費者を守る制度   相談事例集   メール相談 

長崎県消費生活センター
〒850-0057 長崎市大黒町3-1 交通産業ビル4F
TEL :095-823-2781、095-824-0999(相談専用)
FAX :095-828-1014

Copyright 1996-2011 Nagasaki Prefecture.All Rights Reserved.