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相談事例集
 

相談事例16: 「架空請求書が送られてきたら?」


◆相談事例

1. あなた名義の電話回線より利用された有料アダルト番組の料金が未納のため、債権譲渡を受けた。2万7百円を入金せよ。」というハガキが届いた。家族の誰も利用した覚えがない。
(62歳 男性)
2.   携帯に3万6百円を請求するメールが突然届いた。情報料6百円に延滞料がついたというが私は利用していない。
(17歳 高校生 男性)
3.   集金管理会社を名乗る東京の会社から、借りた覚えのない8万6千円の支払い請求書が送られてきた。債権譲渡を受けたとして、現金書留で送金するよう書いてある。
(23歳 男性)


次の3つを助言しました。

* 根拠のない請求には応じないこと
* 電話番号、勤務先、学校名などの個人情報は、きかれても絶対答えないこと。
* 請求ハガキ、封筒、電子メールは保管しておき、警察にも情報提供すること。


 身に覚えのない債務や電話情報料を請求されたという相談が、相次いでおり、今年の9月だけでも64件にのぼっています。
 請求手段は、ハガキ、携帯へのメール、電話とさまざまですが、いずれも請求根拠はあいまいで、何らかの名簿を元に、適当に送ったものと思われます。
 契約がなければ支払い責任はありません。

 事例のような架空請求で、過去に自宅におしかけられたという相談はありません。
 過剰に心配して、業者に内容を問い合わせたりしないようにしましょう。
 逆に電話番号を知られたり、脅かされたりするケースもあります。
  しつこい請求が続き、日常生活に支障をきたしたり脅迫された場合は、警察に相談して下さい。

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