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相談事例集
 

相談事例135: クリーニングのトラブル


ダウンジャケットをクリーニングに出したら、襟の部分のダウンが片寄り、みっともなくて着られない状態になった。受け取り時に分からず、家に持ち帰って気付いた。すぐにクリーニング店に苦情を伝えたが対応しようとせず、「納得いかないなら消費生活センターに相談すればいい」と言われた。昨年秋に購入したばかりなので補償を求めたい。(50代、女性)


●事例では当センターからクリーニング店に対して、洗濯方法が適正だったかどうかダウンジャケットの製造業者に確認するよう求めました。その結果、乾燥の方法に問題があったことがわかり、クリーニング事故賠償基準に基づき補償することで店側も相談者も了承しました。

●クリーニング事故賠償基準は、全国クリーニング生活衛生同業組合連合会が作成した自主基準で、消費生活センターや裁判所で賠償を考える時の目安にもなっています。ただし、基準では引き取り後6ヶ月を経過すると賠償されないので注意してください。

●平成28年12月から衣類の洗濯表示が変わります。国際表示に統一され、記号の種類が22種類から41種類に増えるなど見た目も考え方も大きく変わりますので、新しい表示をよく理解し衣類を適切に取り扱いましょう。

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